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宅配ピザのカロリーが気になる方に!押さえておきたい3つのポイント

時々、無性に食べたくなる物といえば「ピザ」ですよね。とはいえ、ピザは「高カロリーで栄養バランスも偏りそう」と、食べるのを我慢していませんか?実は、ピザは選び方や食べ方を工夫するだけで、カロリーを抑えてバランス問題も解決できるのです。

トッピングは野菜たっぷり、たんぱく質はシーフードで

ほとんどのデリバリーピザのトッピングは、オプションで増やすことができます。逆に、苦手な物やアレルギーのある物については抜くことが可能です。このトッピングの選択次第で、カロリーや栄養バランスを大幅に変えることができるのです。

カロリーや栄養バランスを重視したい人におすすめの食材は、トマトやピーマン、ブロッコリー、マッシュルーム、アボカドなどの野菜です。例えばトマトには、ビタミンEの100倍以上の抗酸化作用があるといわれているリコピンや、ビタミン・ミネラルがバランス良く含まれています。美容にも効果があり、メラニン生成を促す活性酸素(チロシナーゼ)の働きを抑えてくれますので、これから夏に向けて積極的にとりたい食材です。トマトとバジルの組み合わせが爽やかなマルゲリータや、グリル野菜をのせたピザが良いでしょう。また、食物繊維やビタミンDが含まれているきのこ類を使ったピザは、低カロリーでダイエット中にぴったりです。栄養バランスをさらに良くするためには、シーフードなどでタンパク質を摂取しましょう。

一方、なるべく避けたい食材はじゃがいもやお餅です。これらをトッピングすると、糖質のとりすぎになってしまいます。特にじゃがいもは、食後に血糖値が上昇しやすい「高GI値」食品の代表的な食材ですから、肥満やメタボが気になる人はできるだけ控えたいところです。また、ピザの生地は小麦粉ですから、じゃがいもやお餅をトッピングすると、炭水化物を二重にとることになります。

ピザに付き物のチーズも、カロリーの面だけを見れば要注意の食品です。注文時に減らしてもらうことで、少しでもヘルシーにしてもらいましょう。

メニュー表に「これだ!」と思うピザが見つからなかったときは、チーズ・トマトソースのみのプレーンなピザに、好みのトッピングをのせてもらうこともできます。自分の好きな食材だけがのったピザで、気分を上げていきましょう。もちろん、カロリーや栄養バランスを考えた食材を選ぶことが大切です。オニオンやピーマン、マッシュルームを合わせたシーフードピザや、きのこやのりを合わせた和風ピザなど、自分なりに工夫してみてください。

糖質を抑えたピザ生地を選んでカロリーコントロール

ピザ生地は、サクッとした軽い食感の薄い生地のクリスピータイプをはじめ、耳までふっくらしたモチモチ食感タイプ、パン生地タイプ、チーズやソーセージを挟んだものなど、さまざまな種類がありますが、カロリーが最も低いのはクリスピータイプです。生地を選べるお店の場合、一般的なモチモチ食感タイプやチーズ入りのものではなくクリスピータイプを選びましょう。

ちなみにピザでとれる糖質は、ほとんど生地からといっても過言ではありません。また、Sサイズ1切れのほうが、Mサイズ1切れよりもカロリーが高い場合もあります。Sサイズは1枚を4カット、Mサイズは8カット、Lサイズは12カットですから、Sサイズ=安心というわけではありません。糖質を抑えるためにも、クリスピータイプのMまたはLサイズをオーダーし、1回の食事につき3切れくらいに抑えるようにしましょう。

物足りないときはサイドメニューでボリュームアップ!

いくら健康のためとはいえ、ピザ3切れだけではお腹が空いてしまいそうです。そのようなときは、サラダやスープをいっしょに注文するといいでしょう。
ちなみに、シーザーサラダはカロリーが高いので、海藻サラダやフレッシュサラダがおすすめです。特に海藻類は、食物繊維とミネラルが豊富でノンカロリー。海藻に含まれるアルギン酸という食物繊維は、体内の余分な塩分やコレステロールを体外に排出してくれます。また、スープを頼むときは、ミネストローネなどの野菜が多い物をチョイスしましょう。

サイドメニューのサラダやスープは、野菜がたくさんとれることもありますが、何より満足感がアップすることが大切です。なお、食後にデザートがほしいときは、低脂肪で低カロリーのシャーベットを選びましょう。

ちなみに、ピザに合う飲み物といえばコーラやビールが思い浮かびますが、緑茶やウーロン茶、プーアル茶を選ぶようにしましょう。お茶はカテキンやポリフェノールが豊富で、コレステロール値や中性脂肪値を下げる効果が見込めます。また、水分を多めにとると、代謝が良くなって老廃物の排出が促される点も見逃せません。

ピザは高カロリーだから…と我慢してしまうと、逆にストレスの元になってしまいます。食べたいと思ったときは、思い切ってデリバリーを頼みましょう。そして、ピザを食べたあとは、「次の食事をヘルシーな和食にする」「一駅余分に歩く」といった小さな努力を積み重ね、摂取したカロリーを消費するようにしてください。

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